小樽から食の安心、安全を守る。
小樽港中央埠頭に位置する当社の倉庫群は、高い収容力を誇る保管スペースで、熟練のスタッフと専用機材が稼働。寄託された大切な貨物を、次の目的地へと送り出すその時まで、万全の体制でお預かりします。
新たな設備投資でさらに進化。効率的な選別ライン。
第3埠頭再開発に伴う移転に合わせ、新たな低温設備投資を行うとともに、大豆業務の大幅な効率化を実現しました。さらに増大する需要に応えるべく大豆挽割機を増設。最新の設備でお預かりした貨物を迅速に処理し、安定供給を支えています。
常時15.0℃以下。この冷涼な空間が穀物の品質を保つ。
庫内温度を一年中15.0℃以下に低温設備を有しています。温度変化に敏感な米や大豆などの穀物を、熱や湿気による劣化から守り、収穫時の品質を保持したまま長期間保管することが可能です。徹底した温度管理で、食の安全を支えています。